熱中症と大切な記憶


日曜日 軽い熱中症になった。

症状としては、首の裏から頭にかけて、とてつもなく暑い(様な気がする)

体温計で測ると36.4まぁまぁいつも通りの温度だ。

しかし暑いのだ。言語化すると首の裏と後頭部のみ熱っぽい。

 

 

熱中症とは、自律神経の乱れにより諸々の調整が上手くいかなくなることらしい。

 氷枕を引き、クーラーをかけて、厚めの布団をかける(頭だけ暑いので)治療方法??でなんとか今は通常営業している。

 

 

熱中症になった明確な理由はある。

土曜日に、炎天下の中自転車を漕いでいたからだ。3時間ほど。

後悔はない。皮膚は焼けて真っ赤になっているが後悔はない。

自転車で走り続けた先に見えた景色匂い地球に生きている感触はとても気持ち良いものだった。

 

 

走りたかった。ここ(東京)じゃないどこかへ行きたかった。

空気を吸って、森林の匂いや田んぼの匂い海の匂いを嗅ぎながら広い空を眺めたかった(匂いフェチやんけ) 

元々剣道部(室内でやる競技のため)滅法、日の光に弱い・耐性がない。いきなり無理はしちゃいけないな・・・反省はしたが(ちょっと)

 

 

 

熱中症の症状が出ているときに感じたことは、不快感より

あの福岡の日差しをお家に持って帰ってきた感覚が勝った、不思議だった。

首の裏や頭の裏が、東京なのに 日に当たっている

福岡の日差しが家で味わえる!と感動した(熱中症)

 

 

 

話ちょっと変わりまして。

 

 

手を繋いだりハグをしたり・・・

その感覚をお家に持って帰れたら最高だよね。

とか思ったり思わなかったり・・・・。

 

思い出せたら寂しくなんかないのになぁ・・・・

だから、きっと、人は、また出会うことが出来るんだろう

とか思ったり思わなかったり・・・・。

 

 

 

 

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